アラベス、残留に向けての戦い。

アラベスは残留に向けてパッションを全開にする。

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今季のアラベスはかなり厳しい戦い。

レンタルだった主力選手の多くを引き抜かれ、補強という補強をできずにシーズンイン。

選手は揃えたが、やはり質で上回れず、苦しい日々が続く。

ルイス・ガルシア・プラサへの信頼は厚かったか が、7節からの5連敗、11月末の連敗をもって名将をいち早く解任。コウデを招聘した。

就任時の、信頼されてなさそうな顔を忘れることは出来ない。

 

 


就任後すぐのコパで4部相手にPK負けを喫し、厳しい船出。

初勝利は1/19のベティス戦。

1ヶ月以上を擁した。

 


その間にチームは降格圏に沈む。

アラベスはモットーに #aquinadieserinde(私たちは諦めない)を掲げはじめた。

 

最初に掲げたのは2/9ヘタフェ戦に向けてのキャンペーン。

複数人で来場すると割引になるキャンペーンで来場者を呼び込む。

この時から#aquinadieserinde を使い始めた。

 

 

そして今節、ビジャレアル戦ではこのモットーが入ったタオルマフラーを2万本用意。

選手もこのマフラーを巻いて動画に出演し、サポートを促している。

 

 


大雨の中での開催となった27節、ビジャレアル戦げはほとんどの観客がこのマフラーを時には首にかけ、時には振り回しスタジアム全体でアラベスをサポート。

 


そんな気合いの入った本拠地で7試合ぶりの勝利。

9人になりながらも魂で勝利を収めた。

スタジアムのボルテージは最高潮。

選手も喜びを爆発させた。

 


これが残留に向けての契機となるか。

 


ソース⬇️

www.deportivoalaves.com